Ustream Broadcaster Liteについて

Justinのアーカイブはもう要らない?Lite版でUstreamにアーカイブを残してみる

あまりUstreamについて知られていないTipsです。

 

Ustreamのヘルプページ

http://helpcenter.ustream.tv/jp/category/tags/broadcaster-lite

 

皆さんはUstream Broadcaster Liteという機能がある事をご存知でしょうか。

これはFMEやXSplitといった外部ツールを使っている時に、

簡単にステータスを変更したり、録画したりできる機能です。

 

もちろん無料で利用できます。まず以下のURLへアクセスしてください。

 

Ustream Broadcaster Lite

http://www.ustream.tv/broadcaster/lite/(あなたの番組ID)

番組IDはUstreamへログインした後、番組設定へと進むと、URLが

http://www.ustream.tv/manage-show/(あなたの番組ID)

となっているので、その数字を入力して下さい。

 

デフォルトのBroadcasterと違い、Flashを使わないシンプルなインターフェースなので、

配信マシンに負担をかけないのが特徴です。


さらにこの録画ボタンが優秀で、配信を終了しても動画情報の入力をせずに、

番組をアーカイブとして残しておく事が可能です。無期限に。

もちろんUstreamへログインして、後で動画情報を編集する事が可能です。

 

素晴らしい。


しかし欠点もあります。まずUstreamのアーカイブのビデオクリップは基本3時間までです。

なぜ基本、というかというとこの時間が曖昧だからです。

時に4時間くらいのアーカイブもできますが、

3時間以上経過してしまうとアーカイブされない場合があるので、

定期的に録画を区切る必要があります。

 

でもまぁ、3時間に一度なら、なんとかなるような気がしますね。

 

 

FMEと合わせて使いたい場合 

FMEを使って配信している方の場合、

Startボタンを押した後、ブラウザでUstreamのBroadcasterを開いて、

配信開始ボタンを押していると思います。

でもこのLite版には配信開始ボタンはありません。


何故か。そもそもBroadcasterを開く必要がないんです。

FMEを使っている人向けに細かい説明は省略しますが、

FME内で設定中の、stream名は以下のようになっていると思います。

 

*(あなたのstream名)*offair

 

この最後のoffairを削除してください。そうすればFMEでStartボタンを押した直後から、

番組が配信されるようになります。

 

これもあまり知られてないUstreamのTipsですね。