配信環境について

 

 

 

 

配信環境晒しならぬ部屋晒しです。配信中にどんな環境で配信を行っているの?という質問をよくいただくので、ここでまとめていきたいと思います。

 

 

 

部屋の様子

椅子はヨドバシで買いました。寄り掛かると後ろに傾いてくれます。

机の上の様子

26インチテレビ Panasonic TH-26LX70

VIERAの26インチ。じつは720pまでの映像入力にしか対応していないので、1360x768の解像度で映しています。解像度が低いのが難点だけど、発色がよく、気に入ってます。映像は基本的にD端子で写しています。配信のキャプチャボードMonster X-eとも、720pの映像の相性が良い感じ。

ヘッドセット Sennheiser PC161

愛用していたRazer Carchariasがお亡くなりになったので、代わりに購入したもの。実はマイクをもう一つ取り付けて、配信用と、ボイスチャット用とで、2つに分けています。なぜか1つのマイクの音声を2つに分けようとするとノイズが乗ってしまうので、小さなマイクをもう一つ取り付ける事にしました。

キーボード Microsft Reclusa

Microsoft とロゴがあるけど、実はRazerと共同開発という謎のコンセプトで作られたゲーミングキーボード。左右に5個ずつの拡張ボタン、2つのジョグダイヤルを備えています。マウスを持った手で横から押せるようにと作られたバンパーボタンがとてもユニーク。プロファイル、マクロ機能等があり、主にRPGゲームでこのキーボードは活躍する事が多い。

マウス Razer Lachesis

長く愛用しています。白く点滅するロゴがカッコイイ。形が特徴的で、ちょっと持つのに慣れは必要だけど、Razerのマウスの中ではボタン数が多い方なので(こないだNagaが出るまでは、一番ボタンの数が多かった)、使い続けています。個人的に、ゲーミングマウスに求めているのはより多くのボタンと、マクロ機能、そして持ちやすさと精度です。

ノート用マウス Logicool MX518

これは安いゲーミングマウスとしては、かなりいいマウスだと思う。ボタンの数も多いし、マクロもしっかりしている。

左手用キーボード Logicool G13

左手用のキーボード。マクロの機能が凄まじく、ゲームのジャンルを問わず使える。主に家庭用ゲーム機タイトルを遊ぶ時に使っています。親指の十字キーが特にコンシューマタイトル向き。

オーディオミキサー audio-technica AT-PMX5P

自分の音声、PCの音、相手の声、ゲーム機の音のバランス調整に使っています。特にWii等のタイトルは、ボリューム調整がオプションできないものも多いので、これがあると便利です。音声のバランスのためにオプション画面に戻らなくても済みます。

USBターンテーブル Vestax VCI-100

iTuneライブラリにある音楽を使って、簡単なmixはこれでできますが、実は配信上ではあんまり使っていません。数曲プールしておけるので、1曲だけかけたい時などに使います。

モデム&ルーター

ルーターはNEC Aterm WR7870S。無線機能つきで、家中の機器をインターネットへ繋ぎます。モデムはCATVから支給されたMotorola製のもの。

iPod 80GB

古い型番だけど、長く使っています。もしかしたら近いうちに配信でも音楽再生用に使うかも。

ぬいぐるみ

配信のマスコット達。いつも配信の片隅に彼らは映っています。たまに誰か下に落ちているので、きっと寝ている間にスマブラしているんだと思います。

ソニック

じつはソニックのゲームを遊んだ事はないのだけど、任天堂キャラばっかりになるのも嫌だし、可愛かったので。

白魔チョコボ

白魔のネコミミフードがとても可愛かったので、釣られました。

リンク

うちの配信のメインのマスコットキャラ。風のタクトのトゥーンリンクバージョン。配信を始めたときから一緒です。

パラソルカービィ

もうちょっと大きいカービィもあったけど、リンクの大きさを考えて、小さいカービィにしました。

机の下 メインPC周り

メインPC

マウスコンピューターで、発注したモデルにGPUを付け替え、サウンドカートを増設しました。元の型番の名前は忘れました。さすがに最近のゲーミングPCと比べると性能は劣りますが、XBOXやPS3ででているゲームのPC版とかくらいならスムーズに動きます。 まだまだいける。

D端子スプリッター

配信の要。テレビと配信に向けて映像を2つに分けて映像信号を送ります。これが落ちると、配信に何も映らなくなります。部屋の全てのケーブルは一度ここに集まっているので、この付近はケーブルだらけになります。

D端子セレクター

スプリッタにある入力端子だけでは数が足りないので追加しています。主にゲーム機の映像切り替えに使っています。

MDデッキ

MDはもう使っていません。スピーカーから音を出す為だけに使っています。

アンプ

配信中は音がマイクに入るので使いませんが、一応配線だけはつなげてあります。これで後方から近づいてくる敵の足音が聞こえます。前方のスピーカーと同じ音を出す事もできます。

CATVチューナー

一応テレビも配信できますが…

ゲーム機周辺

Wii ・XBOX360・PS3

言わずと知れた三種の神器。

外付けHDD 1TB

USBタイプ。LANタイプにすればよかったと後悔気味。配信の録画は全てこの中に保存されます。

XIM2

ただのXBOX360コントローラーではありません。海外から取り寄せた、PCの入力デバイスをゲーム機へ入力するためのものです。

XCM cross battle adapter

XBOXのコントローラーをPS3に繋ぐ変換機。

ファーボール

実はこの部屋にいる時間が一番長い猫。すごい昔に好きだったアニメ「タイニー・トゥーンズ」の脇役キャラ。恥ずかしがり屋の彼は、配信では滅多に映る事はないが、いつも部屋のどこかにいる隠れキャラ。薄汚れているが、もともと野良猫なのでそれもまた彼らしい。

ノートPC周り

配信用ノートPC

もともとはゲーム用のサブマシンとして購入したものだったけど、配信に使う事になりました。ディスプレイ上部にもWebカメラはあるけど、壊れた為に別にロジクールのWebカメラを買う事になりました。配信に使っているソフトは VH Multi Camと、Adobe Flash Media Encoderの2つ。デスクトップPCではゲーム等いろいろ行うので、負担をかけないためにサブノートでPCで配信を行っています。負担削減のために、デスクトップ全画面の取り込みも行わないようにしています。

携帯電話 docomo android HT-03A

今となってはこの携帯も、配信に欠かせない存在になってしまった。この携帯電話から、動画を配信することもあります。Twitterの更新などもこの携帯電話で行っています。

Logicool Qcam Pro 9000

ノートのカメラが壊れたので購入しました。多彩な機能と、高いフレームレートに満足しています。

キャプチャカード Monster X-e

ノート用のキャプチャカード。ここに映像を送り込んでいます。たまに認識しない事もあります。全ての映像はD端子、720pで統一するようにしています。

映像と、音声の流れ

実は映像以上に音声の流れの方が複雑です。ボイスチャットには音声のみを、配信には全ての音を伝えなければならないので、このような繋ぎ方をしています。